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日本アカデミー賞受賞映画「新聞記者」のあらすじとレビュー【無料で簡単視聴】

 

  • 映画「新聞記者」のあらすじが見たい人
  • 無料で見れる方法が知りたい人

 

今回は映画「新聞記者」のあらすじレビュー無料で見れる方法を紹介します。

 

映画「新聞記者」の予告映像

 

こんな人におすすめ

 社会派サスペンス映画が好きな人

 松坂桃李主演映画が見たい人

 日本アカデミー賞受賞の映画を見たい人

 

映画「新聞記者」はU-NEXT で配信されています。

 

映画「新聞記者」はレンタル料が550円発生しますが、無料登録でゲットできる600ポイントで購入できるので、実質無料で視聴できます

 

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U-NEXT で無料で映画「新聞記者」を見る方法はこちらの記事でまとめています。

【U-NEXTは本当に無料?】無料トライアルの動画見放題は絶対に試すべき【メリット・デメリットも解説】

 

むうたま
無料期間内に解約をすれば、もちろん一切料金は発生しません。

 

 

映画「新聞記者」は2020年3月6日に第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した大注目の映画です。

 

 

この映画は「日本の国家による陰謀」や「情報操作」をテーマとして扱っており、真実を暴こうとする新聞記者(シム・ウンギョン)と、国家からの圧力や指示に疑問を抱くエリート官僚(松坂桃李)の対峙や葛藤を描いた社会派サスペンス映画です。

 

少し内容が難しそうですが、政治にあまり興味のない私自身この映画を見てみて、「政治に興味がない」「この手の難しい映画は苦手」という人こそ、見る価値のある映画だと思いました。

 

SNSで流れてくる情報は本当に正しいのか?

新聞だからといって、書いてあることを信じていいのか?

 

この映画は、メディア化が進んだ日本で生きていく中で、一度立ち止まり「この情報は果たして本当なのか?」と考えることの重要性が身に染みて分かる映画です。

 

今回は、映画「新聞記者」のあらすじやおすすめポイントをまとめてみました。

 

あらすじや物語の内容はネタバレがない範囲でお話します。

 

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映画「新聞記者」の作品情報やレビュー

まずはじめに、映画の作品情報と、気になるレビューを紹介します。

 

タイトル 新聞記者
劇場公開日 2019年6月28日
上映時間 1時53分(113分)
日本
監督 藤井道人
メインキャスト

シム・ウンギョン

(吉岡エリカ役)

松坂桃李

(杉原拓海役)

本田翼

(杉原奈津美役)

田中哲司

(多田智也役)

映画「新聞記者」のあらすじ

東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。

(引用:映画.com

映画「新聞記者」のレビュー

レビューを見ていると、「良い映画だった」という感想がある一方で、アカデミー賞を獲る内容なのかというコメントも多く見かけました。

 

むうたま
政治的観点からのレビューが多かったため、ここでは割愛しています。

 

どのような映画も、見る人にとって感じ方は異なるのは当たり前で、いろんな意見がある映画の方が見る価値があると私は思っています。

 

映画「新聞記者」のおすすめポイント

続いては、映画「新聞記者」のおすすめポイントを、私なりに3つまとめてみました。

政治やメディアについて考える1つのきっかけとなる映画

この映画は、日本国家の隠蔽や組織の闇をテーマにしたストーリーのため、一見政治的批判が強そうですが、見てみると意外とそうではありません。

 

もちろん、テーマがテーマなので組織内部の様子がダークに描かれている部分が多く、映画の中では実際にあったことを連想させるような事件も出てきますが、この映画は真実語っているのではなく、あくまでも「オリジナルストーリー」として公開されています。

 

レビューを見ていると、「この映画で描かれていることが真実である」と思い込んでいる人が多いようですが、この映画は真実を暴いた暴露映画ではありません

 

この映画を見る上で大切なのは、毎日ネットやSNSで情報を受け取る側としてこれからどのようにして情報化社会で生きていく必要があるのかについて改めて考えることです。

 

信頼しているメディアが言ってたから正しい

信頼している新聞の記事だから正しい

 

そのような概念を取っ払って、「情報との付き合い方」を見直す1つのきっかけになるストーリーです。

 

松坂桃李ファンは必見!成長した桃李が見れる映画

(C)2019「新聞記者」フィルムパートナーズ
(エリート官僚を演じる松坂桃李)

 

映画「新聞記者」の主演を務めたのは、2009年に侍戦隊シンケンジャーで俳優デビューをした松坂桃李さん。

 

戦隊モノでデビューをして、今日まで様々な役柄を演じてきた松坂桃李さんですが、この映画ではエリート官僚として国の情報を操作する闇の中で働く寡黙な男を演じています。

 

スーツを着たイケメンエリート官僚役を見事にこなしている松坂桃李さんの風貌や演技に、映画を見る誰もがストーリーにのめり込めるはず

 

むうたま
私を含め、松坂桃李ファンの人は必見の映画です!

 

日本アカデミー賞を受賞した大注目の映画

映画「新聞記者」2020年3月6日の日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞したことで注目を映画です。

 

映画の内容が国家やメディアの裏側をテーマに扱う内容なのであまりテレビやネットで報道をされていなかった映画ですが、アカデミー賞を受賞したことがきっかけで、多くの人が興味を持ち作品を見た人が多いようです。

 

むうたま
私自身、映画公開当初劇場で見る予定だったのですが、タイミングが合わず当時見れませんでした。

 

中には、「アカデミー賞を獲る内容ではない」という感想を述べている人もいましたが、そのような批判もある映画だからこそ、「映画の内容が正しい」と思ってみるのではなく、改めてメディア化が進む社会の中での生き方を自分自身で考えるためにも、現代人は必ず見ておく価値のある映画だと思います。

 

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映画「新聞記者」のまとめ

 

こんな人におすすめ

 社会派サスペンス映画が好きな人

 松坂桃李主演映画が見たい人

 日本アカデミー賞受賞の映画を見たい人

 

ぜひこのような人に一度は見てほしい映画です。

 

また、映画「新聞記者」はU-NEXT だと31日間無料で映画が見放題です。

 

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この週末は、家でゆっくりと日本アカデミー賞受賞映画「新聞記者」を見てみてはいかがでしょうか?