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【仕事辞めたい人へ】私が転職を決意した後にとった行動~転職とは人生を整理整頓すること~


  • 仕事を辞めたいけど世間体が気になり辞められない
  • 辞めたいけどここまで頑張ったのにもったいない
  • 辞めたいけど同僚や上司に迷惑を掛けてしまう
  • 辞めたいけど転職して失敗するのが怖い



あなたが仕事を辞めたい理由は何ですか?

そして、今すぐに辞めよう!と決断できないのは何故でしょうか?

転職をする人は年々増加しており、今では10人に1人は転職をしているそうです。

仕事を辞めたいと思う理由は様々ですが、多い順にみていると

  1. 労働条件(賃金以外)が良くなかったから 
  2. 満足のいく仕事内容ではなかったから
  3. 賃金が低かったから
  4. 《参照:厚生労働省「平成27年転職者実態調査の概況-離職理由-」》



このように、会社の待遇や福利厚生などに不満を持って辞める人が多いようです。


この記事を書いている私は、地元の国公立大学を卒業後、ウェディングプランナーとして働いていたのですが、3年勤務した後、転職をしました。


転職を決めた経緯と理由は、こちらの記事で詳しく書いています。

ウェディングプランナーのリアルな仕事内容も掲載しているので、ぜひご覧ください。


中には、上司に言っても辞めさせてもらえないという人もいるかと思いますが、そこであきらめてしまうのではなく、きちんと計画的に転職をしましょう。


「計画的に」と言うと次の仕事を早めに探すことや、そのために資格を取得したり…と多くの人は考えがちですが、私はまず転職が楽しみになる方法で転職の計画をたてていました。


前置きが長くなってしまいましたが、今回は私が転職を決意してからとった行動についてお話します。

この記事を読んでわかること
  • 転職活動をするまでにするべきこと
  • 転職に対する考え方を変えること
  • 転職とは、人生を整理整頓をすること

上記の点について、私の具体的な経験を踏まえながらお話します。

転職を決めてからとった行動



私が転職を決意してからとった行動は、

  1. 上司にすぐに退職する意を伝える
  2. 転職するまでにスケジュールを具体的に組む
  3. 転職のために情報取集をする



私はこの順番で転職に向けて準備をしました。

具体的に説明していきます。

上司にすぐに退職する意を伝えた


私が転職を決めてから初めてとった行動は退職の意を上司に伝えることでした。


はやくない?その前に資格取ったりいろいろすることあるでしょ


そう思いますよね?


なぜすぐ上司に伝えたかというと、辞める時期を先延ばしにしないためです。


私の場合ですが、ウェディングプランナーという仕事は特殊で、何か月も先に担当の結婚式がどんどん入るので、早めに言わないと辞める時期がどんどん先延ばしになってしまいます。


実際に、上司に言おうと決めた矢先、結婚式の成約が決まり、やめる時期が半年伸びてしまいました。


ただこれはウェディングプランナーに限らず、どんな職業の人であっても転職を決めたなら早めに上司に相談することをオススメします。


よく聞くのが「辞めるつもりだったのに、後輩や先輩が先に辞めてしまった」という話です。


そうなると「その人が辞めた後、人員を補充するまで待ってほしい」と打診される可能性は非常に高くなり、更にあなた自身も「今辞めない方がいいかな」と空気を読んでしまいがちです。


「転職したいけど重い腰が上がらない」という人は尚更早く退職の意を伝えましょう


伝えることで、自分の気持ちも整理も付くはずです。

転職後のスケジュールを具体的に組んだ


「上司にいつ頃辞めたいか」を伝えた後、次にすることは、転職した後のスケジュールを決めることです。

これは、転職活動のことではなく、どちらかというとプライベートのスケジュールです。

もし上司から「辞められたら困る」と引き止められているのならば、この工程は尚更大切です。


私がしたことは、転職するまでに楽しいことを計画することでした。

私の転職後の計画

友人と長期の海外旅行を計画
家族と過ごす時間をしっかりとる
TOEICを受ける
派手なネイルをする

これはすべて、私がずっとしたかったことです。


このように楽しみなことを計画すると、「退職したらこんな楽しいことが待ってる!」と前向きになるので、残りの仕事にも身が入りました。


上司から引き止められて「辞めない方が良いのかな」という感情になる人がいますがそれは瞬間的に発生する「情」です。

「辞めたら周りに迷惑掛かるし」
「上司にはお世話になったし」

この感情を優先してしまうと、ずっと現状は変わりません。


「転職したらこんな楽しいことがある!」と思えると、「転職しなきゃ」という気持ちに自然となるはずです。

転職のために情報取集をした


ここで、やっと転職先探しです。


上司には退職の意を伝え、転職後にも楽しみなことが待っているという状況の中だと、自然と「転職をしなければならない状況」になるので、行動しやすくなります。

  • 転職エージェントへの登録
  • 希望職種に必要な資格の取得
  • 退職手続き



これらの情報を集めて、転職活動を進めていきましょう。

今回は、「転職を決意してから転職活動をするまでにすること」についての経験談なので、転職活動については割愛します。

「転職」に対する考え方を変えましょう


「転職」と聞くと「仕事から逃げる」というイメージを持っている人が多いかと思います。

それはなぜでしょうか?

なぜ仕事を変えることはなんとなくネガティブな印象があるのでしょうか?



それは、一昔前の日本では仕事を続けることが美徳であるという考えが浸透していたからです。

そして、そのような考えが「最近の若者はすぐ仕事を辞める」という発言につながるのです。



ただし現代は違います。



いろいろな仕事を自分の意思で選べる時代です。

そして、いろいろなことにチャレンジできる時代です。

転職はあなたが理想とする未来に近づくための第一歩です。

そのためには、まずあなた自身の中で「転職」の概念を変えてみましょう


転職とは人生を整理整頓すること


整理整頓

簡潔にいうと、身の回りから不要なものを取り除き、整った状態にすること


いわゆる人生の整理整頓です。

  • 小さいころに描いていた未来
  • 高校生のときに描いていた未来
  • 大学卒業したときに描いていた未来


これらの未来が、全て同じだという人は少ないのではないでしょうか。

年を重ねていくと、様々な要因によって「自分の理想とする未来」が変化していくはずです。

変化をもたらす要因

  • 残業がなくて、プライベートも充実している友人が多く、自分もそんな生活がしたいと思うようになった
  • 結婚を意識している相手と休みが合わず毎日すれ違いの生活のため、休みを合わせられる仕事に就きたいと思った
  • 周りが結婚していくと、自分も結婚したいと思うようになった
  • 親の介護が必要になり、地元で親と一緒に生活をしたいと思った
  • 仕事において「やりがい重視」から「給与重視」になった


このように思い始めることは普通のことです。

昔は結婚願望はなかったけれど、実際に友人の結婚式に参列すると自分もしたくなったという人は結構います。

その変化していく理想の未来を実現するために、自分の人生を整理整頓することはとても大切なことです。



私は、ウェディングプランナーとして働いていた当時の理想の未来は「結婚をして、いつか子供を産んで、土日に家族みんなで出かけるような生活がしたい」でした。

しかし、今の仕事だとこの理想の未来は実現できそうになかったので、一番はじめに転職を決意しました。



「仕事を辞めたいけど失敗するのが怖い」という人もいるかと思います。


実は、私自身転職後、一度転職に失敗しています。

転職先での人間関係がうまくいかず数か月で辞めることとなりました。

「失敗してるじゃん」

と思われるかもしれませんが、今言えることはあの時転職をしたことは全く後悔していないということです。

おそらく、あのままあの仕事をずっと続けていることは、私にとって成功ではなかったからです。


もし失敗を恐れて転職ができずにいる人は、果たして今の仕事を続けることは成功なのかどうかを考えてみましょう。




そこで「十分成功だ!」と思うのであれば、それはおそらくあなたにとって天職なので辞める必要はありません。



一方で、もし「現状を変えたい」という気持ちがあるならば、まず一歩を踏み出してみましょう。

一歩を踏み出すと、次の二歩目は自然に動きます



まず「自分の理想の未来」を想像してみましょう。


そして、「理想の未来」に近づくためにすべきことを順番にリストアップしましょう

何度も言いますが、今は何でもチャレンジできる時代です。

あなたの幸せな未来のために、今から行動してみましょう。